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2012'08.05.12:49

8月4日プレ高山

8月4日法政大学にて行なわれたプレ高山の報告です。
学校建設にかんしての議論を行ないました。
その際に出た案の一部を公開致します。

IMG_1224.jpg

IMG_1229.jpg岡啓輔
IMG_1231.jpg
IMG_1234.jpg
IMG_1236.jpg佐藤研吾

文責:佐藤研吾
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2012'07.21.16:55

高山建築学校,2012- 学校を作る

高山建築学校,2012-
学校を作る

2012年度より高山建築学校は、学校の自力建設を始動致します。
勿論これは校舎の建設に限るものではなく、さまざまなプロジェクトの派生と派生を期待します。
これはまた、かつての高山建築学校がやっていた活動でもあるかもしれません。そして、かつてはそこで様々なモノが作られ様々な議論が交わされました。
情報の発信拠点として、今後の高山が建築文化の特異的な発信地になることも目指しています。
学校の自力建設のプロジェクトによって、高山のその土地に改めて建築活動の拠点を作り直します。
将来的には、建築教育と並行して、工房の設置と、より広い参加による作業ギルドの結成を目指します。
また、学校建設始動にあたり、カンパを広く呼びかけます。高山の今後の活動継続のためでもあります。

ご意見、ご質問等、コメント宜しくお願い致します。

文責:佐藤研吾
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2012'07.20.02:02

7/19プレ高山のまとめ(一部)

本日のプレ高山にて話しました内容の一部を転載いたします。


高山建築学校2012- 「学校を作る」

高山建築学校とは何をしている場所なのか。その解答は参加している個々人のためにも、そし て対外的にも必要なことである。(もちろん、「高山は建築を学ぶ場です」というフレーズは、建築が何であるかを考えることくらいに意味を成さない。)

高山建築学校は、「学校を作る」場所となるべきではないだろうか。

具体的に言えば、何かを学ぶ場所であるが、それは空間・領域、そして質量の問題に帰結させ るべきだろう。それは高山が建築に対してのある種の保身からくるものである。もちろん学校 の校舎の躯体のみを作るということではない。学ぶ場所を作るにはあらゆるものを用意しなけ ればならない。柱、床、机、椅子、窓、柱の装飾、天井、仮囲いの屋根、遠くに見えるもの、 近くのラウンジ。。。鉛筆と紙さえあれば学校は出来るなどといった頓知はここでは無意味。な ぜなら高山建築学校自体が質量を求めているからである。

学校を作るため、スタートにはなんらかのマスタープランが必要である。幸いにも今の高山の 敷地には過去の遺物がゴロゴロと転がっている。それがマスタープランとまではいかないまで も、幾つかの指針を示してくれているのだろう。とはいえ、実際にはささいな部分を制作する ことになるであろう個々人がマスタープランと言えるくらいの全体の構想力を持っていなけれ ばならない。そして、そのアイディアと図像を絶えず何かに表現する必要があるだろう。出来 上がった全体像は日々更新されていく。更新されていくべきである。

また、現在散らばっている過去の作品を取り込み、互いを結びつけ、場合によっては価値を転 換させていく様な、大きな枠組(マスタープラン)、敷地全体のネットワーク・マトリックスの 構築でもある。

これは、建築の学校の教育の形式的にも建築の形式としても非常に重要なものになり得るだろ う。それは、建築を含めた外部と、中に入る内容物・人間の活動とが、まさに一体化している からである(建築の概念自体の拡張も促し得る)。



2012年7月19日 佐藤研吾



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2012'07.20.01:59

7/17会合のまとめ


■日程

8/12 昼頃集合 夜 お祭り参加

8/13--8/23 (10泊11日間)


■方向性

学校、校舎を設計する

大枠を決めてそのなかで自由に設計していく


■現地での仕事

会計 食事 美化


■会費

参加者数18人より下回ったら会費4万円に上乗せする。

40000円(税金とか)+30000円(生活費)


■参加者

min 11人 Max 19人


やること 継続して話していくこと


・KENCHIKUとHPリンク

・岡さんと細かい飲み会をして話つめる

・母屋どうするのか

・一年生の獲得方法!!!!!!!!!!!

・校舎つくるとしたらカンパ集められるのでは

・「学校をつくる」の言葉
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2012'07.05.20:27

第2回プレ高山報告

写真 12-07-05 20 22 38
写真 12-07-05 20 26 46

第二回プレ高山ご報告です。

プレ高山とは高山建築学校の雰囲気や考え方を行ったことのない人に味わってもらうための企画です。

今回は「紙一枚の造形から」という題で、講師吉江氏にレクチャーしていただきました。
紙一枚をお題として渡されて、なにか考えを働かせて、イメージを作ります。

吉江氏は手を握った、手のひらの空間を作り出しました
参加者は、白い紙からインスピレーションした雪山のようなものや
昨晩見た蛾を思い出して作ったものや
顔や手のひらでこすってボロボロにした紙や
紙を均等に折ったものがでました

作品を回収し、模倣的か抽象的か、アート的かデザイン的かについてグラフに先生が独断で振り分けました。
そしてそれを作った経緯について発表したあと、それに対し、吉江氏や他の参加者から、自分が感じたイメージや、単語をピックアップしていき、形の性質というものを明らかにしていきました。
自分の作ったイメージと、他人の受け取るイメージの違いが現れて、非常に面白かったです。

そこからもう1ステップあり
今度はこの作品を人にあげるプレゼントとしようと
形の性質やなりたちから、どういう価値があるかをみんなで考えました。
実際のものでなくても、そのものをイメージさせる予感や、それ以上の価値を作れないかというような試みでした

吉江氏の握った形の紙は、名刺としてはどうかということでした
自分の手の形や、もしくは渡す相手と握手をしてその形を留めておくと
思い出とともに、名前や人を思い出すきっかけのものとなるということでした
それ以外にも、蛾の羽の広げ方などから傘を想像したり、雪山の尖った形には旅行のプレゼントの予感などがでました。
形についてインスピレーションを沸かし、形の特性について分析し、価値について知ることができた、良い機会でした。

形について真剣に考えることは、あらゆるものづくりに繋がることです。
今回のプレ高山は、形には価値を生み出す力があると感じたワークショップでした。
この機会を通して高山建築学校の雰囲気など感じていただけたら嬉しいです。
お集まりいただいたみなさまありがとうございました!


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